読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

0,1トンのデブ、糖質制限で人生変わった

肥満でネガティブ思考の35歳ダメ男が、糖質制限ダイエットに出会い、3ヶ月の短期間で98キロ→75キロのマイナス20キロ減量に成功。その結果・・・

期間別ダイエット法まとめ

f:id:riten5739:20170418223206j:plain

 

こんにちは、たけしです。

ダイエットって、常日頃から気をつけていればいいんですけど、痩せなければならない状態でないとなかなかやる気が出ませんよね。

半年で10キロ痩せたい!今週中に3キロ痩せたいとか。

締め切りがないと頑張れない。

皆さん同じだと思います。

そこで、今回は期間別ダイエット法をまとめてみました。

ただ、中には短期間で大幅なダイエットを目指すものもありますが、このような方法は健康を損ないかねないのであまりおすすめできません。

そこでここでは身体にあまり負担がかからず、成功率の高い2kgから3kgの体重減を目標とした期間別ダイエット法をご紹介します。

同時にリバウンドしにくい身体を作ることも大切ですよ。

 

2か月で無理なく痩せる

ダイエットは1か月で1kg程度落としていくのが身体に負担がかからず良いと言われているため、2か月で2kgから3kg程のダイエットは理想的と言えるでしょう。

それ程大変な思いをしなくても、生活習慣を少し見直すだけで痩せる可能性が高いです。

カロリーで言うと、いつもの食事から大体200カロリーから300カロリーくらい減らせば良い計算になります。

ご飯茶碗1杯分くらいということになりますね。

普段間食をする方は、間食を止めるだけでも効果が期待できるでしょう。

また自分の1日に必要なカロリーをしっかり把握することも大切です。

痩せたいからとむやみにカロリー制限をする方もいますが、それでは身体に負担がかかる上にリバウンドしやすい身体になってしまいます。

必要なカロリーと一緒に摂らなくてはいけない栄養素を知って、バランスの良い食事を心掛けましょう。

同時にストレッチやヨガなどで体幹・インナーマッスルを鍛えて、太りにくい身体を作っていきましょう。

1か月で2kgから3kg痩せるなら?

1か月で痩せる場合は、2か月で痩せるケースよりも食事のカロリーを減らしたり運動して消費カロリーを増やしたりする必要があります。

1日1食をスムージーなどに変えてカロリーを減らすのも良いでしょう。
夕食のご飯を少し少なくするのもおすすめです。

またできれば夕食の後は、飲み物以外の固形物を口にしないようにしましょう。

特に甘いものは癖になりやすく依存してしまう傾向にあるため、そのサイクルを断ち切る必要があります。

どうしても食べたくなったときは、日中に食べるようにしましょう。

代謝を上げるためには歩いたり泳いだりなどの有酸素運動をすることも大切です。

運動して20分後くらいからようやく脂肪が燃え始めると言われているので、最低でも20分は運動するようにしましょう。

ここで大切になってくるのは、筋トレなどの無酸素運動も取り入れるということです。

この2つの運動を行うことで基礎代謝がアップすると言われているので、より痩せやすい身体を手に入れることができるでしょう。

2週間で痩せるならどうすれば良い?

2週間で痩せるのならば、ある程度ハードなダイエットになることを覚悟しなくてはいけません。

食事制限や運動と合わせて、入浴やマッサージなども加えましょう。

食事は1日2食をカロリーの低いダイエットメニューにするのがおすすめです。

例えば昼は普通の食事を摂って、朝と夜を置き換えるといった具合です。

ただカロリーが低ければ何でも良いというわけではなく、低カロリーかつ高たんぱくのものを補う必要があります。

ダイエットメニューを作るのが難しい場合は、アミノ酸や必須アミノ酸、代謝に必要なビタミンB群が含まれたサプリメントやプロテインなどを活用すると良いでしょう。

また運動する時間も1時間から2時間は確保してください。

運動後に大豆プロテインなどを補えば、筋肉の強化や疲労回復に繋がります。

これらの方法プラス入浴でもかなり高いダイエット効果が期待できますが、特に気になる部分がある場合はリンパに沿って優しくマッサージを行えば身体のラインがスッキリしてきますよ。

1日で痩せたい・スッキリさせたいなら?

1日で2kgから3kg落とすのは難しいですが、プチ断食で老廃物の排出を促して身体の中からスッキリすることは可能です。

プチ断食は食べ物を入れないことで内臓が休まり、代謝がアップして痩せやすい身体に近づくことができると言われています。

ただいきなり絶食するのではなく、前日の夕食からがスタートだと考えてください。

消化の良いお粥などで済ませるのがおすすめです。

当日はコーヒーやお茶、砂糖が入った飲み物以外の水分を、小まめに摂るようにしましょう。

味に変化を求めたいときは、酵素ドリンクなどの栄養価の高い飲み物を飲むようにしてください。

そして最も大切なのはプチ断食が終了した後です。

すぐにいつも通りの食事に戻すと内臓がビックリする上に、吸収力が高まっているため逆に太ってしまう可能性があります。

お粥などの消化に良いものから食べ始め、これを機にその後の食生活も改善しましょう。

そうすれば痩せやすい体質へと変化するので、改めてダイエット期間を作る必要がなくなりますよ。

まとめ

このように期間が短ければ短い程、ハードなダイエットになります。

身体にも負担がかかりますし制限が多いと気持ちまで沈んでしまうので、できるだけ余裕を持ってダイエットプランをたてましょう。

また自分の身長や体重だけでなく、必要なカロリーや消費カロリーなどもしっかり把握することが大切です。

だからと言ってきちんと管理しすぎるとその反動で食べ過ぎてしまうことがあるので、日中に少し好きなものを食べるなどして上手に息抜きしながらダイエットを成功させましょう。