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夏までに痩せたいお腹ダイエット法まとめ1

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こんにちは、たけしです。

 

最近暖かくなってきましたね。

どんどん夏に近づいてきているなあって感じですよね。

 

んで気になるのが、お腹。

女性だけでなく男性も「人に見せられない体」だと、夏を楽しめないですよね。

 

そこで、夏までに痩せるお腹ダイエット法をまとめてみました。

 そもそもなんでお腹に脂肪はつきやすいのか?

人によりそれぞれ個人差はありますが、体重が増えた時にお腹周りが特に目立つと感じる人が多いようです。

お腹に脂肪がつくと、パンツがきつくなる、ベルトがきつくなると、お肉がついたっていうのがすぐにわかりますからね。


お腹は内臓が集まっている場所ですが、骨で覆われているわけではないので内臓を守るために脂肪がつきやすくなっています。


そして脂肪。

脂肪には二種類の脂肪があり、

  • 皮膚の下につく皮下脂肪
  • 内臓周りにつく内臓脂肪

の2種類あり、それらが多くなるとポッコリとしたお腹になってしまうのです。

 

ですが、この二つの脂肪は体にとって大切なものであり、皮下脂肪は寒さから身を守ったりエネルギーを蓄えたり、内臓脂肪は衝撃などから内臓を守るために存在します。


ですから脂肪は必要な分はしかたありませんが、それ以上の余計な脂肪分はお腹周りをだぶつかせてしまい見た目もカッコよくないですし、体にも良くありません。


自分のお腹の肥満はどちらのタイプなのかを見極めて、それに合ったダイエットをしていきましょう。

お腹ダイエット法

お腹という場所を痩せるためには、何か特別な腹筋運動とかは全く必要ありません。

過激な運動や断食などは止めてくださいね。

 

ダイエットといっても1日だけすればよいわけではなく継続していく上で結果が出るものなので、毎日の生活の中でできる方法を選んだ方が続けられるようにしましょう。


エレベーターを使わず階段で昇り降りしたり、いつもより遠くまでウォーキングをすることで、血行も良くなり体の代謝も良くなるのでダイエットとなるのです。

 

また食事は摂るカロリーを普段より減らしながらも、栄養のバランスをきちんと考えて摂る方が痩せやすい体になります。

 

その他、酵素サプリメントを飲んだり、低周波マッサージ機でお腹周りをマッサージすることなどさまざまありますので試してみましょう。

 

と、至って普通なダイエット法でお腹は痩せることが出来ます。

 

お腹ダイエット食事編

毎日の食事を改善しよう

食事は気を付けていないと自分の好みに偏ってしまう傾向があり、そうすると栄養も同じく偏ることになり体が痩せにくくなります。毎日同じような食事だとダメってことなんです。


体が栄養不足になると基礎代謝が下がってしまい、便秘になったり浮腫みがでたりして脂肪を溜めやすい体になってしまうのですね。


ですから、タンパク質・糖質・脂質の栄養バランスに配慮して、野菜や海藻などのビタミンやミネラルが多く低カロリーのものを中心に摂るようにすると良いでしょう。

 

効果的な食事メニューとは

毎日の食事において栄養素をまんべんなく摂れるように気を付けて、献立を組み立てていきましょう。


脂肪分はなるべく控える方が良いですが、脂肪も体に必要な栄養素なので極端な制限はせずアーモンドやオリーブオイルなどの良質な油を摂りましょう。

お肉を食べる場合は鶏のむね肉がタンパク質も豊富な上、お肉の中でもカロリーが少なめなので、お腹ダイエットにはとても適している食材ですので利用すると良いです。

 

またカロリーが非常に少ないコンニャクを凍らせてステーキ風に焼いたり、白滝をスパゲッティ風に料理すると低カロリーでお腹も満足できます。

ご飯などの炭水化物は、白米を玄米にしたりして低GIを意識したり、全粒粉で作られている麺をいつもより控えめに食べるようにする糖質制限するとより効果的です。

 

昔から腹八分目という言葉がありますが、その言葉通り通常の食事の八割に抑えるようにするだけでも効果はあるので毎日続けてみてください。

 

ありきたりな食事でのダイエット法ですが、食事を変えると結構劇的に変化しますので、頑張ってみましょう。

 

お腹ダイエット運動編

効果的なウォーキングの仕方

お腹ダイエットというとジムに通ったり、食事制限などを思い浮かべると思いますが、ウォーキングだけでも効果が出るのです。
ウォーキングは有酸素運動になりますので、お腹の脂肪燃焼に効果があるとされていますので、正しいウォーキングをしましょう。
ただだらだらと歩くだけではウォーキングとは言えなく、やはりお腹を痩せさせるという目的がありますので、いつもよりも早歩きで少し息が早くなる状態で行うのが良いでしょう。


人それぞれ体の個人差はありますが、20分は続けて歩くことが脂肪の燃焼につながるので、普段歩いていない人はきついかもしれませんが少しずつ慣れてください。
ウォーキングする時は姿勢を正して胸を張り、お腹を引っ込ませるような感覚で歩幅をいつもより大きく取るとより効果的です。


前に踏み出した脚はかかとで着地し、後ろ脚はつま先で支える歩き方で、肩はリラックスさせつつも姿勢は真っ直ぐで歩けば腹筋にも良い影響があるのです。

毎日続けるには

仕事などで夜遅くまで働いていたり忙しい方は、毎日のウォーキングの時間を取ることがなかなか難しいことでしょう。
ですが通勤時や仕事中でも歩きの移動をする時に、お腹を意識したウォーキングをするだけでもなにも意識しないで歩くよりはよほどいいのです。


悪天候で外を歩けない場合も一緒で、家の中を正しい姿勢で歩き回るだけでも効果はありますので、毎日続けるためにも家でできることをやりましょう。
また外でウォーキングをする場合、動きやすくて軽いスウェットスーツやジャージを着用して颯爽とウォーキングをすると気分転換にもなりますね。


靴もハイヒールや重い革靴などでは足も疲れますし、リズミカルに歩くのは難しいので、軽くてクッションがあるウォーキング用のシューズがあると便利です。

 

まとめ

お腹ダイエットと言えど、食事・運動は変わらず努力!